フランスの旅4

毎回なかなか更新ができず・・・

けど、一度始めた以上!きちんと最後までフランスブログを更新したいかと思います

今回はモンサンミッシェル編になります

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モン・サン=ミシェル(Mont Saint-Michel)は、フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院である。モン・サン=ミシェルは「聖ミカエルの山」の意で、旧約聖書にその名が記される大天使・ミカエルのフランス語読みに由来する。

カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、1979年「モンサンミシェルとその湾」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、1994年10月にはラムサール条約登録地となった。


パリから片道4時間かかります。距離にして東京ー名古屋にあたるそうです

それでも行ってみる価値のある素敵なところです

島のたもとにあるオムレツ屋さんは日本の丸の内にも進出しており、島一番の高級店です。味は日本のお店とそんなに相違わないそうです。



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なんと世界第二位の世界遺産(たしか一位はマチュピチュだったような・・・。)

今回の旅で、このモンサンミッシェルを一番楽しみにしてました

以前テレビでこの姿を観た時に、なんて素敵な所なんだろう!と思っていたんです


第一印象は、まるでラピュタの城

とても幻想的です。

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ここでモンサンミッシェルのプチ歴史を・・・。

大天使ミカエルからオベール司教へのお告げ
一夜にして海に囲まれた孤島に変身

教会内部に飾られた大天使ミカエルとオベール司教のレリーフ
 今や世界的に有名な聖地となったモン・サン・ミッシェルの歴史は、今から遙か遠く1300年前の8世紀初めに起こったある伝説から始まります。時は、メロヴィング朝のフランク王国時代でした。

 言伝えによると、モン・サン・ミッシェルからほど近いアヴランシュの町の司教だったオベールの夢に大天使ミカエル(仏語でサン・ミッシェル)が現れ、「あの岩山に聖堂を建てよ」と命じたということでした。

 一度ならず、再び大天使ミカエルはオベールの夢にやって来ましたが、オベール司教はただの夢だと思ってなかなか信じませんでした。しかし、業を煮やしたミカエルは3度目の時にオベールの頭に指を突っ込むという強硬手段でお告げを示しました。翌朝、オベールは自分の頭に穴が開いていることに気づいて愕然とし、ようやくお告げが本物だと確信したのです。

 ミカエルが指示した岩山は古くはケルト人が「トンブ山」と呼んで崇拝していた場所でしたが、さらにオベールには「天から露が降りた場所を乾かして、そこに建てよ」と大天使からのお告げがありました。そこで、オベール司教が指示通りの場所に小さな聖堂を建てると、それまで陸続きだったその場所は、驚くことに一夜にして海に囲まれる孤島になったといいます。このような経緯を経て、708年の10月16日にモン・サン・ミッシェルは献納され、それ以後、聖地としての歴史が始まったのでした。


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島内を散策すると様々な建築物が目を惹きます

西洋の歴史の規模はすさまじいですね~~

日本の歴史もたいして詳しくないワタクシですが(笑


と、ここでまた次のご予約の時間が近付いてきました

それではまた次回に続きを更新したいかと思います




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Author:Oasis's Owner
宇都宮市で1対1のプライベートヘアサロン ”oasis”のオーナーです。

ヘアスタイル、美容についての情報や、プライベートの出来事などを更新できればと思います。

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